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身体

Insideを使わずに整理する「別ルート」

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)整理=Inside(内省・感情理解)ではない解離傾向・境界摩耗がある人にとっては、 整理は Outs...
癒し

Insideを再び使えるようするには?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideを再び使えるようにする」とは何かInsideを“使える”とは、Insideに「入れる」こ...
ワーク

身体が安定した足場になっていないときの代替4つ(思考、言語、イメージ、静止)

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)「身体感覚から降りた代替ルート」とは?一言でいうと:身体で感じ続けられなくなったときに、“別のチャン...
癒し

「ポジティブすぎて反省できない」の正体

関連記事:Insideを使わずに整理する「別ルート」深まらない人反省しない人前向きすぎる人を「学ばない人」と誤解したくなる。けれど、それが性格未熟さ自己肯定感の高さではない場合に神経系で起きていることとして反省できないのではなく、「反省に入...
身体

Inside に安全に入れる条件

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideに入ってよいのはBordersが“働いたまま”で、いつでも外に戻れるときそのように「カラ...
身体

「キレる」って神経系では何が起きてる?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Borders が崩れたまま、Outside からの刺激が一気に最大化し、Inside が制御不能に...
book

3種類のイマココ感覚 Outside・Borders・Inside

このサイトで使われている Outside、Borders、Inside( 略してOBI )という3つのイマココ感覚をあらわすキーワードについては、書籍:Christine Caldwell『Bodyfulness』: Somatic Pra...
探求

Inside過剰にならずに探求するコツ

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Inside過剰が起きる正体Inside過剰 は、感じすぎたから内側を見すぎたからではない「内側に入っ...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
ワーク

タイテレーション(少量接触)とは?

「過去の身体記憶に飲み込まれず、現在の身体から“完了できなかった動き”を安全に完了させる」そのために使われているコア操作がoscillation(往復)+ slowing down(減速)+ conscious completion(意識的...
PNSE・悟り

交感神経と自我(主体的コントロール)の前景化

交感再点火とは、いったん下がり始めた交感神経が、「また自分で何とかしなきゃ」と判断して再びスイッチONになること。これは失敗でも後退でもない。神経系の“安全確認が早すぎただけ”関連記事:悟り表現 → 神経系翻訳辞書何が再点火されているのか再...
PNSE・悟り

悟り表現 → 神経系翻訳辞書

悟り表現神経系翻訳安全かどうか自我を手放す自分で支える緊張が抜ける⭕(条件つき)明け渡し外部の支えに重さを返す⭕無になる注意と操作が止まる△(解離注意)今ここOutside参照が優位⭕ただ在る行動・評価が最小化⭕流れに任せる交感神経のブレー...
癒し

覚醒体験 → 乖離/ディスエンボディメント→ 統合という旅

これは、真理を先に見てしまった人が、乖離/ディスエンボディメント(置き去りにされた身体と人生)を迎えに戻るプロセス。関連記事:覚醒とトラウマのねじれ構造感情のストーリーが剥がれ「感覚だけが残る」プロセス① 覚醒体験/見性 ― 認識が一気に先...
癒し

感情のストーリーが剥がれ「感覚だけが残る」

「安心しようとしなくなったとき」身体は戻り始める。不安がはっきり感じられる寂しさ・怖さ・怒りが以前より生々しい「前より悪くなった?」と感じるそれは後退ではなく進行かもしれません(凍結解除の初期反応)関連記事:覚醒とトラウマのねじれ構造なぜか...
癒し

覚醒とトラウマのねじれ構造

覚醒は「自我構造を飛び越える」が、トラウマは「自我構造の中に凍結」しているため、覚醒が起きるほど、その凍結が“未処理のまま残る”ことがある。覚醒とトラウマは「処理レイヤー」が違う覚醒(Awakening)処理レイヤー:認識構造(誰が見ている...
気づき

気づきは、なぜ対象にならないのか

気づきを感じようとすると、どこかに「それらしきもの」を探してしまうことがあります。静けさ広がりあたたかさけれど、それらを見つけた瞬間、どこかで違和感が生まれます。「これは、本当に“気づき”なのだろうか?」まず、対象とは何か対象とは、見えるも...
AI

「何もしない時間」に起きてくること

何もしない時間は次の行動の準備ではないそれ自体が完結した、生の時間その中で、思考を中心に世界を把握していたOSが、少しずつ静まりはじめます。・ 思考中心のOSが静まり、感覚・身体が前面に出てくる・ 無気力・空白・退屈は「回復と再編成」のサイ...
AI

「ただ在るだけ」への恐怖、その正体

「ただ在るだけ」が怖い、と感じる人は少なくありません。何もしていない自分役割を果たしていない自分成果を生み出していない自分そうした状態に身を置くと、胸の奥がざわつき、不安や焦りが立ち上がってくる。多くの場合、その理由はこう説明されます。恐れ...
気づき

思考円③ 出ようとしない、変えようとしない

思考円という構造に気づくと、多くの場合、ある反応が起こります。「ここから出なければならないのではないか」「この状態を超える必要があるのではないか」思考円が“問題”として見えはじめると、それを解決しようとする動きが自然に立ち上がります。けれど...
気づき

思考円② なぜ気づけないのか

── 円の内側にいると、円は見えない思考円の特徴は、円の内側にいるかぎりそれを構造として認識しにくいという点にあります。思考円という構造は、知識として説明を聞いただけでは、なかなか実感されません。「なるほど、そういう考え方もある」そう理解で...
気づき

思考円① 私たちが住んでいる思考の国

思考円という構造は、何か特別な体験を生み出すための概念ではありません。日常の中で、私たちがどのように「現実」を感じているのかを静かに見直すための視点です。私たちは、日常の中でいつのまにか思考でできた円のような構造の内側にいます。その中では考...
静けさ

「探すこと」で、なぜ遠ざかるのか。

静けさを探す。答えを探す。本当の自分を探す。その姿勢は、まじめで、誠実で、間違っていません。けれど不思議なことに、探せば探すほど、遠ざかる感じが生まれることがあります。探す、という行為の前提「探す」とき無意識にひとつの前提が置かれます。いま...
気づき

「気づき」はどこにあるのか。

そういわれると多くの人は、なにか特別な感覚や状態を探そうとします。けれど、気づきは探して見つかるものではありません。なぜなら、探しているその時点で、すでに在るからです。気づきは「現れるもの」ではない考えは現れます。感情も現れます。身体感覚も...
気づき

「じぶん」とは?

非二元などのお話で「自分はいない、消えた」というような表現がでてきますが、そもそも、その「自分」と呼ばれているものはなんなのでしょうか。ひとことでいうと、「なにかをするために必要」だけれど、それ自体が〈私〉ではないもの。私たちはふだん、考え...
癒し

PNSE と愛着・トラウマはどう関係するのか

PNSE は、愛着やトラウマを“治す”ものではない。それらが「立ち位置」にならなくなることで、自然にほどけていく余地をつくる。PNSE(継続的非記号体験)によって消える/解決する、ではありません。“使われなくなる”構造が起きます。まず整理:...
PNSE・悟り

なぜ PNSE でも感情や人格は残るのか。

PNSE(継続的非記号体験) について多くの人が無意識に持っている前提(誤解)があります。悟ったら「感情」がなくなるのでは?「人格」が薄くなるのでは?反応しなくなるのでは?これはすべて「感情や人格=無明の産物」という誤認から来ています。感情...
PNSE・悟り

無明とは「人間の認知OSそのもの」

無明とは仏教用語ではありますが、SHAlica的な文脈では道徳や信仰の話ではなく「体験構造の話」として読むと、とても明確になります。一言でいうと無明とは、思考や自己モデルを“現実そのもの”だと誤認していること思考によって作られた世界を、それ...
PNSE・悟り

非二元/悟り/覚醒と PNSE の違い

まず一言でいうと非二元/悟り/覚醒「なにが起きたか」を語る言葉→体験や理解を指す言葉(文脈依存・解釈が広い)PNSE(継続的非記号体験)「いま、どこに立って生きているか」を示す言葉→ 体験の構造状態を記述する用語(中立・測定志向)4️⃣ P...
静けさ

静けさの協働調整

昨日、三脳バランス研究所内のイベントとして「ゆるっとおしゃべりと静けさと……」というような題目のグループセッション(オンラインでの集い)を開かせていただきまして、そういうことかと……ようやく言語化できた気がします。協働調整(Co-regul...
book

右脳さん前景化

「左脳さん、右脳さん」というキーワードはネドじゅんさんが作られたものですが、おなじようなキャラクター設定としてジル・ボルト・テイラー博士の著書Whole Brainにかかれている「4キャラクターモデル」というのがあります。キャラ1 左脳思考...
book

「非二元」という根本の癒し

非二元とは、世界が一つになった状態ではなく、最初から分かれていたと思っていた前提が、静かに不要になっている状態である。わたしは非二元エッセイというYouTubeチャンネルであったり、非二元というテーマに関する書籍も出させていただいています。...
SHAlica

SHAlicaの「この指とーーまれ!」

このたび、意識変容のための癒しのプロセスを探求する共同探求場 SHAlica(シャリカ)を立ち上げました「共同研究場」とは?もうすでにたくさんの研究ノート記事などを投稿させていただいていますが、これらは「単なる知識の提供」というより、同じテ...
book

PNSE(継続的非記号体験)が起きる最小条件

PNSE(継続的非記号体験)とは、思考・言語・イメージ・評価といった「意味づけ(記号)」が、体験の中心から退いた状態が、安定して続いている意識のあり方を指します。PNSE(Persistent Non-Symbolic Experience...
book

「最後の戸口」

このページはデヴィッド・R・ホーキンズの本『<わたし>』をもとに、ChatGPTで読んだ内容を要約したものです。とくに探求の過程でよく起きるポイントが示されていたので、以下に整理しました。■ 自分とは何か?「あなたは、さまざまな性質をもって...
PNSE・悟り

SHAlica 癒し変容統合モデル

癒しと意識変容は直線的なプロセスではありませんTop-Down と Bottom-Up“双方向の循環” らせん状に循環しながら、わたしたちを本来の静けさへと導いています。静けさは “その変容進化がおきている場”双方向循環が交わる「交差点」で...