自我

PNSE・悟り

なぜ「悟った人=悩まない」という幻想が生まれるのか?

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」統合が進むと、悩みは「消える」のではなく「人格レベルに戻る」とは?なぜ「悟った人=悩まない」という幻想が生まれるのか?覚醒期に起きやすい現象がある。思考が止まる苦が消える世界が軽くなるこの...
癒し

「ポジティブすぎて反省できない」の正体

関連記事:Insideを使わずに整理する「別ルート」深まらない人反省しない人前向きすぎる人を「学ばない人」と誤解したくなる。けれど、それが性格未熟さ自己肯定感の高さではない場合に神経系で起きていることとして反省できないのではなく、「反省に入...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
PNSE・悟り

交感神経と自我(主体的コントロール)の前景化

交感再点火とは、いったん下がり始めた交感神経が、「また自分で何とかしなきゃ」と判断して再びスイッチONになること。これは失敗でも後退でもない。神経系の“安全確認が早すぎただけ”関連記事:悟り表現 → 神経系翻訳辞書何が再点火されているのか再...
AI

「何もしない時間」に起きてくること

何もしない時間は次の行動の準備ではないそれ自体が完結した、生の時間その中で、思考を中心に世界を把握していたOSが、少しずつ静まりはじめます。・ 思考中心のOSが静まり、感覚・身体が前面に出てくる・ 無気力・空白・退屈は「回復と再編成」のサイ...
AI

「ただ在るだけ」への恐怖、その正体

「ただ在るだけ」が怖い、と感じる人は少なくありません。何もしていない自分役割を果たしていない自分成果を生み出していない自分そうした状態に身を置くと、胸の奥がざわつき、不安や焦りが立ち上がってくる。多くの場合、その理由はこう説明されます。恐れ...
気づき

「じぶん」とは?

非二元などのお話で「自分はいない、消えた」というような表現がでてきますが、そもそも、その「自分」と呼ばれているものはなんなのでしょうか。ひとことでいうと、「なにかをするために必要」だけれど、それ自体が〈私〉ではないもの。私たちはふだん、考え...
book

PNSE(継続的非記号体験)が起きる最小条件

PNSE(継続的非記号体験)とは、思考・言語・イメージ・評価といった「意味づけ(記号)」が、体験の中心から退いた状態が、安定して続いている意識のあり方を指します。PNSE(Persistent Non-Symbolic Experience...