交感神経

ワーク

交感神経が前に出すぎている日の整え方

「落ち着かない」「いつも気にならないことが気になる」「イライラする」こういう日は、交感神経が前に出すぎているサインかもしれません。交感神経はダメじゃありません。本来は動いたり守ったりするための大事な機能です。ただ、前に出たままになると、頭と...
癒し

つながり・安定の「腹側迷走神経を育てる」

安全に接続できる神経回路を「繰り返し太くする」交感が上がっても腹側が同時に保たれ背側が作動しない“幅”腹側優位・交感共存・背側不作動、この同時性。🎼 たとえるなら腹側=土台の床交感=音量背側=ブレーカー器が広い人は、音量上げても床が揺れない...
ワーク

右脳ちゃんモードを「現実レーンに乗せる」

興奮している子供を落ち着かせるように……楽しい楽しい!嬉しい嬉しい!!!右脳ちゃんのテンション(エネルギー)を落ち着いた、現実レベルの、地に足をつけた方向へつなげていきます。右脳ちゃん、右脳さんについてはこちらの記事右脳ちゃん優位って?腹側...
癒し

自律神経の防衛反応(過覚醒とシャットダウンなど)

ベース記事:Inside・Borders・Outsideと神経系腹側(つながり) ↔ 交感(過覚醒) ↔ フリーズ(同時踏み) ↔ 背側(シャットダウン/解離)1行まとめ交感↑=上げて守る(過覚醒)背側↑=落として守る(シャットダウン/解離...
身体

発達障害の困りごとは「安全に保ちにくい神経系」

ASD/ADHDの多くの困りごとは「できない脳」ではなく「安全に保ちにくい神経系」から起きているこの行動は能力の問題か?それとも、神経が今どこにいるから起きているのか?ASD(自閉スペクトラム症)社会的コミュニケーションの独特さ感覚の過敏・...
身体

フリーズ・テンパり・情報過多のちがい

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)たとえば“頭まっしろ”にも、だいたい次の3パターンがある。1) シャットダウン(フリーズ/背側寄り)...
PNSE・悟り

交感神経 × 腹側迷走の作り方

身体感覚が主役になる理由身体全体の感覚呼吸“だけ”に固執しない注意快・不快をそのまま観るここで起きてる変化は:思考=主役から降格交感神経エネルギーが身体感覚に再配分されるこの段階では、頭は冴えてるでも思考に吸われない眠くもならない交感神経 ...
PNSE・悟り

交感神経優位によって、なぜ「思考」が増えるのか?

交感神経優位によってなぜ「思考」が増えるのか?① 予測・警戒ループが回っている「もし◯◯だったら?」「あの時、ああすべきだった」「このままで大丈夫?」→ 未来と過去を高速スキャン(これは命を守るための機能)② 前頭前野が“司令塔モード”に張...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
PNSE・悟り

交感神経と自我(主体的コントロール)の前景化

交感再点火とは、いったん下がり始めた交感神経が、「また自分で何とかしなきゃ」と判断して再びスイッチONになること。これは失敗でも後退でもない。神経系の“安全確認が早すぎただけ”関連記事:悟り表現 → 神経系翻訳辞書何が再点火されているのか再...