背側迷走神経

身体

瞑想とも関係してくる……健全な「背側迷走神経」とは?

背側迷走神経(ポリヴェーガル理論でいう副交感神経のひとつ)「気分が落ちる、シャットダウン、フリーズ」などへの消極的なイメージもありますが、そもそも背側迷走に入るメリット(本来の機能)① 命を守る最終防御強いストレスや脅威のとき、戦う(交感)...
癒し

つながり・安定の「腹側迷走神経を育てる」

安全に接続できる神経回路を「繰り返し太くする」交感が上がっても腹側が同時に保たれ背側が作動しない“幅”腹側優位・交感共存・背側不作動、この同時性。🎼 たとえるなら腹側=土台の床交感=音量背側=ブレーカー器が広い人は、音量上げても床が揺れない...
探求

眠りで終わらないタイテレーション瞑想

瞑想の眠気はタイテレーションで扱う瞑想で眠くなることありませんか?瞑想をしていると、なぜか眠くなる。「リラックスできている証拠かな?」と思う一方で、終わったあとにぼーっとしたり、気分が沈んだり、日常が回らなくなることもある……。この“眠気”...
癒し

自律神経の防衛反応(過覚醒とシャットダウンなど)

ベース記事:Inside・Borders・Outsideと神経系腹側(つながり) ↔ 交感(過覚醒) ↔ フリーズ(同時踏み) ↔ 背側(シャットダウン/解離)1行まとめ交感↑=上げて守る(過覚醒)背側↑=落として守る(シャットダウン/解離...
身体

背側迷走神経「凍りつき」からの回復ステップ

関連記事:ポリヴェーガル理論による3つの自律神経の働き:神経系とOutside・Borders・Inside原則:背側迷走神経 → いきなり腹側迷走神経は行かない必ず「ごく軽い覚醒」を挟む(交感神経)凍りつきからの回復は静かにすることではな...