癒し

癒し

癒し後の違和感フェーズの過ごし方

癒しが進んできて、心身が安定してくると静けさが“日常の新しい基準”になる過程で起きてくる変化安定していることが「当たり前になる」戻りが早くなる等の変化がかんじられて安定に慣れてきたときに起きる違和感(identity shift)がでること...
未分類

思考 → 身体感覚という癒し(tracking /身体感覚を追っていくこと)

トラウマ反応のループ反応は、思考 / イメージ↓身体反応(心拍・緊張・胃の不快)↓「やばい」という思考↓さらに身体反応↓さらに思考つまり思考 → 身体 → 思考 → 身体 のループです。例「また失敗するかも」↓胸が締めつけ↓「やっぱりダメだ...
PNSE・悟り

トラウマが解放される4パターン(地層、波、ドミノ、瞬間ブレイク)

トラウマなどの未消化なエネルギーが解放されるプロセスにもいくつかあります。多くのトラウマ療法は小さく↓ゆっくり↓繰り返しを基本にしています。以下、安全な順番ですタイプ解放のスピード起き方きっかけ特徴向いている人① 地層型非常にゆっくり気づか...
PNSE・悟り

コミュニケーション × 十牛図

十牛図✖️神経系シリーズ十牛図状態愛着1〜3探求期防衛強い4〜6探求期/自我揺らぐ防衛有り7空体験防衛まだ残る8空安定防衛減っていく9身体回帰防衛ほぼ消える(腹側迷走神経に比例)10統合防衛出ない悟り = 完成、ゴール と思われていますがで...
癒し

「感じきらなくても、癒される」の理由

癒しは「感じきること」で起きるのではなく、神経系が「安全になること」で自然に起きる。上手い人ほど・ 浅く・ ゆっくり・ 小さくでも確実に変わる(=ミニマム有効量)よく癒しのメソッドで感情を「感じきる」というキーワードがでてくることがあります...
PNSE・悟り

悟り=神経的容量拡張(人類という生き物に起きている進化のハナシ)

悟り=神経的容量拡張とはあらゆる体験に対して崩れず/固まらず/飛ばずに、それらが“通って”いく状態のこと。というより、もっと正確に表現してみると、人間という生き物の身体がその進化のために、さまざまな体験を「通そう」としているプロセスここでの...
ワーク

交感神経が前に出すぎている日の整え方

「落ち着かない」「いつも気にならないことが気になる」「イライラする」こういう日は、交感神経が前に出すぎているサインかもしれません。交感神経はダメじゃありません。本来は動いたり守ったりするための大事な機能です。ただ、前に出たままになると、頭と...
動画

背側迷走神経に入りやすい人の「冬のうつっぽさ」年間対策

動画記事寒い季節になると毎年落ち込みがち……そんなメンタルリズムについて自律神経の視点で整理してみます。医学的には季節性情動障害(SAD)と呼ばれている。冬に症状が出て春〜夏に軽くなる。副交感神経(とくに背側迷走神経)優位が長く続く状態季節...
ワーク

睡眠の質を上げる🌙夜の30秒神経系リセット

ワーク動画夜にできる30秒・神経系リセットあたたかかったり寒かったり、気温差や環境の変化で、自律神経が知らないうちに、がんばりがち。そのため、日中だけじゃなく夜の質が落ちやすい季節です。ベッドに入ってから頭が動き出す眠いのに眠れない眠っても...
ワーク

痛みや不快感への「注目習慣」をほどくワーク

ワーク動画もっと楽になりたい……から ソレを気にし続けている その「注目しつづけている習慣」に気づいてみます もしかしたら、その不快さ以上に…… ソレに注目・気にし続けていることが 不快さや生きづらさ 「そのもの」かもしれませんそのことに(...
気づき

思考には快感がある。依存は「体験そのもの」と一緒にいられないときに起きる。

私たちは「かんじる」ことを無視して思考へと切り替えることに、依存してしまうことがある。依存は:・内的空白にいられない・退屈に耐えられない・不快をすぐ消したい・今をそのまま感じられない依存は「体験そのもの」と一緒にいられないときに起きる。つま...
気づき

気づく「認める」味わう・寄り添う……ができない理由

癒しがおきるのに必要な要素「気づく、認める、味わう、寄り添う」この「認める」が難しい、できない……その背景でおきていることについてです。「認める」には何が必要か?感じる余裕(神経系の容量)境界(これは“私の体験”と言える感覚)安全(感じても...
身体

なぜ、人は身体から離れるのか?(依存行動の5つの特徴)

依存とは「解決されない痛み」から身体を切り離し、反復的な行動で麻酔するプロセス。依存から抜ける道は「外へ逃げる」のではなく身体の中を通っていくこと。依存とは依存とは、幼少期に学習された、一貫して満たされないニーズに対する“身体的反応のパター...
癒し

なにがほしいか「わからない」(ニーズ剥奪とは?)

ニーズ剥奪とは必要としているものが「ない」ことではなく、必要としていること自体が感じられず・通らず・満たされない状態本来のニーズの流れ感覚が起きる→ 欲求・必要が立ち上がる→ 環境に向かって動く→ 受け取る/満たされる→ 自然停止・休息不足...
探求

「退屈」を感じているときに起きていること

なにかしていないと落ち着かない退屈を避けるためにいつも意識が Outside(外)に向かっている退屈とは、刺激のない現在にまだ慣れていない身体の声。① なぜ「退屈」と感じるのか?“刺激=生きている感覚”になっている神経系を持っている。神経系...
ワーク

目次:神経グランディング・シリーズ

当サイトで紹介しているワークはセルフケアの一例であり、医療行為ではありません。生活に支障が出ている/記憶が大きく抜ける・現実感が遠のく状態が続くなどの場合は、早めに医療・心理の専門家に相談することをおすすめします。Outsideワーク(視覚...
身体

わからないまま「動ける神経系」とは?

それが“できる神経系”とは何か?「行っても、必ず帰ってこられる」とカラダが知っている腹側迷走神経がベースにあり、交感神経が“必要最小限で起動できる”神経系つまり、安全(腹側迷走神経)とのつながりを失わずに動ける神経系これを「できない時」の神...
PNSE・悟り

交感神経 × 腹側迷走の作り方

身体感覚が主役になる理由身体全体の感覚呼吸“だけ”に固執しない注意快・不快をそのまま観るここで起きてる変化は:思考=主役から降格交感神経エネルギーが身体感覚に再配分されるこの段階では、頭は冴えてるでも思考に吸われない眠くもならない交感神経 ...
癒し

Insideを再び使えるようするには?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideを再び使えるようにする」とは何かInsideを“使える”とは、Insideに「入れる」こ...
身体

「キレる」って神経系では何が起きてる?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Borders が崩れたまま、Outside からの刺激が一気に最大化し、Inside が制御不能に...
ワーク

タイテレーション(少量接触)とは?

「過去の身体記憶に飲み込まれず、現在の身体から“完了できなかった動き”を安全に完了させる」そのために使われているコア操作がoscillation(往復)+ slowing down(減速)+ conscious completion(意識的...
癒し

覚醒体験 → 乖離/ディスエンボディメント→ 統合という旅

これは、真理を先に見てしまった人が、乖離/ディスエンボディメント(置き去りにされた身体と人生)を迎えに戻るプロセス。関連記事:覚醒とトラウマのねじれ構造感情のストーリーが剥がれ「感覚だけが残る」プロセス① 覚醒体験/見性 ― 認識が一気に先...
癒し

PNSE と愛着・トラウマはどう関係するのか

PNSE は、愛着やトラウマを“治す”ものではない。それらが「立ち位置」にならなくなることで、自然にほどけていく余地をつくる。PNSE(継続的非記号体験)によって消える/解決する、ではありません。“使われなくなる”構造が起きます。まず整理:...
PNSE・悟り

SHAlica 癒し変容統合モデル

癒しと意識変容は直線的なプロセスではありませんTop-Down と Bottom-Up“双方向の循環” らせん状に循環しながら、わたしたちを本来の静けさへと導いています。静けさは “その変容進化がおきている場”双方向循環が交わる「交差点」で...