瞑想

身体

瞑想とも関係してくる……健全な「背側迷走神経」とは?

背側迷走神経(ポリヴェーガル理論でいう副交感神経のひとつ)「気分が落ちる、シャットダウン、フリーズ」などへの消極的なイメージもありますが、そもそも背側迷走に入るメリット(本来の機能)① 命を守る最終防御強いストレスや脅威のとき、戦う(交感)...
探求

眠りで終わらないタイテレーション瞑想

瞑想の眠気はタイテレーションで扱う瞑想で眠くなることありませんか?瞑想をしていると、なぜか眠くなる。「リラックスできている証拠かな?」と思う一方で、終わったあとにぼーっとしたり、気分が沈んだり、日常が回らなくなることもある……。この“眠気”...
PNSE・悟り

自律神経にあわせた「瞑想ワークの使い分け」

いまの自分の神経系にあった瞑想方法はどれだろう?いろいろな瞑想方法があるが、その特徴についてOutside、Borders、Inside(3つのイマココ感覚)からみていきます。いま、どのような瞑想ワークが自分にあっているかの参考にしてみてく...
身体

Inside を使わずに「深い静けさ」が起きる理由

深い静けさは Inside 由来ではない。「神経がもう仕事をしなくてよくなった時」に自然に起きる。ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)I...
身体

意識が「深い」じゃなくて「遠いとき」に起きていること。

ベース記事:Inside・Borders・Outsideと神経系「深い」じゃなくて「遠い」解離っぽい“抜け方”=“高次の意識状態”みたいにスピリチュアルなどでは誤認されやすい。「ふわふわスピリチュアル」という表現にもでてくる「ふわふわ」とい...
PNSE・悟り

なぜ、統合が進むと「瞑想っぽさ」が嫌になるのか。

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」その特殊さが不要になる。「瞑想っぽさ」=覚醒段階で必要だった“特殊な神経状態”統合が進むと、その特殊さが不要になる。「瞑想っぽさ」の正体多くの場合、瞑想っぽさには次が含まれている:額・目の...