気づき

ワーク

痛みや不快感への「注目習慣」をほどくワーク

ワーク動画もっと楽になりたい……から ソレを気にし続けている その「注目しつづけている習慣」に気づいてみます もしかしたら、その不快さ以上に…… ソレに注目・気にし続けていることが 不快さや生きづらさ 「そのもの」かもしれませんそのことに(...
気づき

ニーズを感じ → 応答 → 境界が育つ

反応は悪ではない。「ここ、まだ癒されてないよ」という身体からのサイン。境界は「ニーズが継続的に満たされることで形成される」ニーズを感じ→応答→境界が育つ責任とは「応答する能力」反応(reaction)ではなく応答(response)応答とは...
気づき

思考には快感がある。依存は「体験そのもの」と一緒にいられないときに起きる。

私たちは「かんじる」ことを無視して思考へと切り替えることに、依存してしまうことがある。依存は:・内的空白にいられない・退屈に耐えられない・不快をすぐ消したい・今をそのまま感じられない依存は「体験そのもの」と一緒にいられないときに起きる。つま...
気づき

気づく「認める」味わう・寄り添う……ができない理由

癒しがおきるのに必要な要素「気づく、認める、味わう、寄り添う」この「認める」が難しい、できない……その背景でおきていることについてです。「認める」には何が必要か?感じる余裕(神経系の容量)境界(これは“私の体験”と言える感覚)安全(感じても...
気づき

余白時間:なんでもない自分でいることが許されている時間

いまの社会は身体が周縁化された社会Inside(身体の声)よりOutside(外部評価)が優先される社会周縁化=端っこ(周縁)に追いやられる、価値の優先順位から外されている。数値・データ・効率正解/不正解で判断速さ・成果・生産性が価値言語化...
PNSE・悟り

心の反射を変える筋トレ……四無量心(ブラフマ・ヴィハーラ)

四無量心(しむりょうしん)四つの無量の心サンスクリット語で「ブラフマ・ヴィハーラ(Brahma-vihāra)」「無量」とは?対象が限られず、見返りや境界なく、すべての衆生へ向けられる心という意味。四無量心を育てることで、心は広がり、煩悩や...
ワーク

右脳ちゃんモードを「現実レーンに乗せる」

興奮している子供を落ち着かせるように……楽しい楽しい!嬉しい嬉しい!!!右脳ちゃんのテンション(エネルギー)を落ち着いた、現実レベルの、地に足をつけた方向へつなげていきます。右脳ちゃん、右脳さんについてはこちらの記事右脳ちゃん優位って?腹側...
気づき

2つのイマココの違い(BordersとInsideイマココ)

落ち着きたい時のイマココは、安心の足場ができるBordersイマココから。内側Insideイマココは、短く・安全に・出口つきで。「今ここに戻ろう」「体の感覚を感じよう」って言われても、やってみたら逆にぼーっとする不安が増える、苦しい感情が出...
探求

「退屈」を感じているときに起きていること

なにかしていないと落ち着かない退屈を避けるためにいつも意識が Outside(外)に向かっている退屈とは、刺激のない現在にまだ慣れていない身体の声。① なぜ「退屈」と感じるのか?“刺激=生きている感覚”になっている神経系を持っている。神経系...
PNSE・悟り

attention(注意)とawareness(周辺的知覚)の違い

項目attention(注意)awareness(周辺的知覚)方向一点集中全体に開いている質つかむ・追う触れているだけ努力感あるほぼない崩れ方途切れる狭くなるだけattention(注意):懐中電灯で一点を照らすような「見張っている感じ」主...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
気づき

気づきは、なぜ対象にならないのか

気づきを感じようとすると、どこかに「それらしきもの」を探してしまうことがあります。静けさ広がりあたたかさけれど、それらを見つけた瞬間、どこかで違和感が生まれます。「これは、本当に“気づき”なのだろうか?」まず、対象とは何か対象とは、見えるも...
気づき

思考円③ 出ようとしない、変えようとしない

思考円という構造に気づくと、多くの場合、ある反応が起こります。「ここから出なければならないのではないか」「この状態を超える必要があるのではないか」思考円が“問題”として見えはじめると、それを解決しようとする動きが自然に立ち上がります。けれど...
気づき

思考円② なぜ気づけないのか

── 円の内側にいると、円は見えない思考円の特徴は、円の内側にいるかぎりそれを構造として認識しにくいという点にあります。思考円という構造は、知識として説明を聞いただけでは、なかなか実感されません。「なるほど、そういう考え方もある」そう理解で...
気づき

思考円① 私たちが住んでいる思考の国

思考円という構造は、何か特別な体験を生み出すための概念ではありません。日常の中で、私たちがどのように「現実」を感じているのかを静かに見直すための視点です。私たちは、日常の中でいつのまにか思考でできた円のような構造の内側にいます。その中では考...
気づき

「気づき」はどこにあるのか。

そういわれると多くの人は、なにか特別な感覚や状態を探そうとします。けれど、気づきは探して見つかるものではありません。なぜなら、探しているその時点で、すでに在るからです。気づきは「現れるもの」ではない考えは現れます。感情も現れます。身体感覚も...
気づき

「じぶん」とは?

非二元などのお話で「自分はいない、消えた」というような表現がでてきますが、そもそも、その「自分」と呼ばれているものはなんなのでしょうか。ひとことでいうと、「なにかをするために必要」だけれど、それ自体が〈私〉ではないもの。私たちはふだん、考え...