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PNSE・悟り

トラウマが解放される4パターン(地層、波、ドミノ、瞬間ブレイク)

トラウマなどの未消化なエネルギーが解放されるプロセスにもいくつかあります。多くのトラウマ療法は小さく↓ゆっくり↓繰り返しを基本にしています。以下、安全な順番ですタイプ解放のスピード起き方きっかけ特徴向いている人① 地層型非常にゆっくり気づか...
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思考円の外に出たあと、どこに住むか。

関連記事思考円の外にでたあとに起きる「3つのパターン」です1️⃣ 解離(背側迷走神経優位)パターン思考の外に出たあと身体に戻らない場合思考↓思考の外↓身体から離れる体験空っぽ遠い現実感が薄い感情が感じにくい身体感覚が弱い上半身に意識が偏る足...
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悟り=神経的容量拡張(人類という生き物に起きている進化のハナシ)

悟り=神経的容量拡張とはあらゆる体験に対して崩れず/固まらず/飛ばずに、それらが“通って”いく状態のこと。というより、もっと正確に表現してみると、人間という生き物の身体がその進化のために、さまざまな体験を「通そう」としているプロセスここでの...
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ワンネスと「背側迷走神経の溶け」の違い

たとえば境界(Borders)が薄いと・ 背側優位的ワンネス体験 = 背側迷走神経寄りの「離脱」・ 自我の薄さ/自己境界の薄さ・  解離的「自分はいない」のどれか(またはミックス)で起きやすい。それは腹側の「静けさ」というより背側寄りの「溶...
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心の反射を変える筋トレ……四無量心(ブラフマ・ヴィハーラ)

四無量心(しむりょうしん)四つの無量の心サンスクリット語で「ブラフマ・ヴィハーラ(Brahma-vihāra)」「無量」とは?対象が限られず、見返りや境界なく、すべての衆生へ向けられる心という意味。四無量心を育てることで、心は広がり、煩悩や...
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眠りで終わらないタイテレーション瞑想

瞑想の眠気はタイテレーションで扱う瞑想で眠くなることありませんか?瞑想をしていると、なぜか眠くなる。「リラックスできている証拠かな?」と思う一方で、終わったあとにぼーっとしたり、気分が沈んだり、日常が回らなくなることもある……。この“眠気”...
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自律神経にあわせた「瞑想ワークの使い分け」

いまの自分の神経系にあった瞑想方法はどれだろう?いろいろな瞑想方法があるが、その特徴についてOutside、Borders、Inside(3つのイマココ感覚)からみていきます。いま、どのような瞑想ワークが自分にあっているかの参考にしてみてく...
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「退屈」を感じているときに起きていること

なにかしていないと落ち着かない退屈を避けるためにいつも意識が Outside(外)に向かっている退屈とは、刺激のない現在にまだ慣れていない身体の声。① なぜ「退屈」と感じるのか?“刺激=生きている感覚”になっている神経系を持っている。神経系...
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なぜ、統合が進むと「瞑想っぽさ」が嫌になるのか。

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」その特殊さが不要になる。「瞑想っぽさ」=覚醒段階で必要だった“特殊な神経状態”統合が進むと、その特殊さが不要になる。「瞑想っぽさ」の正体多くの場合、瞑想っぽさには次が含まれている:額・目の...
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attention(注意)とawareness(周辺的知覚)の違い

項目attention(注意)awareness(周辺的知覚)方向一点集中全体に開いている質つかむ・追う触れているだけ努力感あるほぼない崩れ方途切れる狭くなるだけattention(注意):懐中電灯で一点を照らすような「見張っている感じ」主...
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悟り体験じゃなく「そのあと」

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」なぜ「悟り体験」じゃなく「そのあと」なのか?交感神経的でも、背側迷走神経的でも、静けさ無境界の希薄化自我感の低下これ自体(アンインストール(覚醒体験))は、神経系の状態変化として“誰にでも...
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Inside過剰にならずに探求するコツ

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Inside過剰が起きる正体Inside過剰 は、感じすぎたから内側を見すぎたからではない「内側に入っ...
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SHAlica 癒し変容統合モデル

癒しと意識変容は直線的なプロセスではありませんTop-Down と Bottom-Up“双方向の循環” らせん状に循環しながら、わたしたちを本来の静けさへと導いています。静けさは “その変容進化がおきている場”双方向循環が交わる「交差点」で...