非二元

PNSE・悟り

分離感とは? = 身体の収縮

たとえば人格タイプ=性格ではなく「身体の収縮パターン」という見方です。トラウマ体験↓身体が収縮する↓その収縮が長期化↓行動・思考パターンになる(それが人格、キャラクターにみえる)身体構造内部感覚上半身・頭の緊張コントロール身体から離れる空虚...
PNSE・悟り

スピリチュアルとトラウマ「身体を避ける理由」

覚醒しても人間であることは続くトラウマがあると人は自分自身を収縮させます。重度トラウマでは身体から離れて自分を外から見ることもあります。この状態で「わたしはいない/わたしは生まれてもいない」というような教えを使うと解離をさらに強めることがあ...
PNSE・悟り

思考円の外に出たあと、どこに住むか。

関連記事思考円の外にでたあとに起きる「3つのパターン」です1️⃣ 解離(背側迷走神経優位)パターン思考の外に出たあと身体に戻らない場合思考↓思考の外↓身体から離れる体験空っぽ遠い現実感が薄い感情が感じにくい身体感覚が弱い上半身に意識が偏る足...
PNSE・悟り

コミュニケーション × 十牛図

十牛図✖️神経系シリーズ十牛図状態愛着1〜3探求期防衛強い4〜6探求期/自我揺らぐ防衛有り7空体験防衛まだ残る8空安定防衛減っていく9身体回帰防衛ほぼ消える(腹側迷走神経に比例)10統合防衛出ない悟り = 完成、ゴール と思われていますがで...
PNSE・悟り

なぜ「悟りへの憧れ」が身体回帰を止めるのか?

十牛図✖️神経系シリーズ8図までは「悟り/空への憧れ」で進める。9図から先に必要なのは「受肉への同意」である。なぜ悟りを神聖化したり、上に置くと、そこから先の統合(身体回帰)を邪魔してしまうのか?1. 悟りが“上”に置かれるから悟りに夢をも...
PNSE・悟り

悟り=神経的容量拡張(人類という生き物に起きている進化のハナシ)

悟り=神経的容量拡張とはあらゆる体験に対して崩れず/固まらず/飛ばずに、それらが“通って”いく状態のこと。というより、もっと正確に表現してみると、人間という生き物の身体がその進化のために、さまざまな体験を「通そう」としているプロセスここでの...
PNSE・悟り

ワンネスと「背側迷走神経の溶け」の違い

たとえば境界(Borders)が薄いと・ 背側優位的ワンネス体験 = 背側迷走神経寄りの「離脱」・ 自我の薄さ/自己境界の薄さ・  解離的「自分はいない」のどれか(またはミックス)で起きやすい。それは腹側の「静けさ」というより背側寄りの「溶...
PNSE・悟り

悟り表現 → 神経系翻訳辞書

悟り表現神経系翻訳安全かどうか自我を手放す自分で支える緊張が抜ける⭕(条件つき)明け渡し外部の支えに重さを返す⭕無になる注意と操作が止まる△(解離注意)今ここOutside参照が優位⭕ただ在る行動・評価が最小化⭕流れに任せる交感神経のブレー...
気づき

「じぶん」とは?

非二元などのお話で「自分はいない、消えた」というような表現がでてきますが、そもそも、その「自分」と呼ばれているものはなんなのでしょうか。ひとことでいうと、「なにかをするために必要」だけれど、それ自体が〈私〉ではないもの。私たちはふだん、考え...
PNSE・悟り

非二元/悟り/覚醒と PNSE の違い

まず一言でいうと非二元/悟り/覚醒「なにが起きたか」を語る言葉→体験や理解を指す言葉(文脈依存・解釈が広い)PNSE(継続的非記号体験)「いま、どこに立って生きているか」を示す言葉→ 体験の構造状態を記述する用語(中立・測定志向)4️⃣ P...
book

「非二元」という根本の癒し

非二元とは、世界が一つになった状態ではなく、最初から分かれていたと思っていた前提が、静かに不要になっている状態である。わたしは非二元エッセイというYouTubeチャンネルであったり、非二元というテーマに関する書籍も出させていただいています。...