感覚

ワーク

痛みや不快感への「注目習慣」をほどくワーク

ワーク動画もっと楽になりたい……から ソレを気にし続けている その「注目しつづけている習慣」に気づいてみます もしかしたら、その不快さ以上に…… ソレに注目・気にし続けていることが 不快さや生きづらさ 「そのもの」かもしれませんそのことに(...
気づき

気づく「認める」味わう・寄り添う……ができない理由

癒しがおきるのに必要な要素「気づく、認める、味わう、寄り添う」この「認める」が難しい、できない……その背景でおきていることについてです。「認める」には何が必要か?感じる余裕(神経系の容量)境界(これは“私の体験”と言える感覚)安全(感じても...
ワーク

“安心に戻ってこれる神経回路”を育てるワーク

不快をなくすより先に、“戻ってこれる回路”を育てる。痛みの中だけを見ない。安全も同時に見ていい。これは「痛みを我慢する」でも「痛みを消す」でもなく、神経系に“安全な場所も同時にある”と教える練習ワークですペンデュレーション(振り子運動)とい...
ワーク

「ズレる → 気づく → 戻る」という調律ワーク

安定した自律神経は3つの層を「行き来できる」特定の層に固定されずに、その都度バランスがとれるInside(内側)を感じながら、Borders(境界)を保ち、Outside(関係・空間)に呼応するズレる → 気づく → 戻るこの往復そのものが...
身体

視点をつかったグランディング(オリエンティング)

考える前に、見て・聞いて・感じてみる。安全は「外から届くこともある」迷ったら、外を3つ見る。体が「いま大丈夫」を思い出す。心理用語におけるオリエンティング(定位反応)とは周囲の音・光・物を五感で確認し、体に「今は安全」と知らせる自然な反応。...
気づき

2つのイマココの違い(BordersとInsideイマココ)

落ち着きたい時のイマココは、安心の足場ができるBordersイマココから。内側Insideイマココは、短く・安全に・出口つきで。「今ここに戻ろう」「体の感覚を感じよう」って言われても、やってみたら逆にぼーっとする不安が増える、苦しい感情が出...
PNSE・悟り

「悟り=運用密度モデル」という見方

悟りとは「特別な状態」ではない。悟りとは、身体・注意・関係性がどれだけ“今ここ”で使われているかの密度である。悟りとは常に覚醒している理想像完全に悟った固定状態到達すべきゴールとしての悟りではなく人は悟りの瞬間に「出入り」する問題は「なるこ...
身体

Inside を使わずに「深い静けさ」が起きる理由

深い静けさは Inside 由来ではない。「神経がもう仕事をしなくてよくなった時」に自然に起きる。ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)I...
探求

「退屈」を感じているときに起きていること

なにかしていないと落ち着かない退屈を避けるためにいつも意識が Outside(外)に向かっている退屈とは、刺激のない現在にまだ慣れていない身体の声。① なぜ「退屈」と感じるのか?“刺激=生きている感覚”になっている神経系を持っている。神経系...
ワーク

自動思考→身体的Bordersを引く

自動思考、反芻思考……もしかしたら、それは身体的な境界線をひけなくて起きている「思考的Borders」を立てようとしている動きかもしれませんそれは反芻・自動思考をとおしてBorders(境界線)を立てようとしている「あれは不当だった」と主張...
ワーク

感情への「安全な接近」タイテレーション

参考書籍:The Tao of Fully Feeling: Harvesting Forgiveness out of BlameKindle Edition byPete Walker問題は「ネガティブ感情があること」ではない問題は「ネ...
ワーク

目次:神経グランディング・シリーズ

当サイトで紹介しているワークはセルフケアの一例であり、医療行為ではありません。生活に支障が出ている/記憶が大きく抜ける・現実感が遠のく状態が続くなどの場合は、早めに医療・心理の専門家に相談することをおすすめします。Outsideワーク(視覚...
身体

いつものBorders筋トレ(神経系グランディング・シリーズ)

目次:神経系グランディング・シリーズ接地Borders系:足裏外側1秒/座面の圧/かかとトントン輪郭Borders系:服の接触/手のひら1秒/頬の皮膚運動Borders系:反射→超ゆっくり動かす視覚Borders系:周辺視野+“端っこ”を意...
身体

日々の「生きるが安定する自律神経の状態」とは?

ベース記事:Inside・Borders・Outsideと神経系関連記事:意識が「深い」じゃなくて「遠いとき」に起きていること。背側迷走神経も交感神経も“ダメ”じゃない。全部、神経系の大事な機能。関連記事:ポリヴェーガル理論による3つの自律...
ワーク

Outside 近距離3点スキャン(神経系グランディング・シリーズ)

目次:神経系グランディング・シリーズOutside:広げるけど「飛ばない」Outside 近距離3点スキャン(所要時間目安:30〜45秒)目的:Outsideを“宇宙方向”に飛ばさず、近距離の安全で腹側迷走を立てるやり方目線は柔らかく、遠く...
ワーク

ぬくもりInsideタッチ(神経系グランディング・シリーズ)

目次:神経系グランディング・シリーズInside:薄く、あたたかいところだけぬくもりInsideタッチ(所要時間目安:20〜40秒)目的:Insideを“深く潜らずに”触れて、Insideが切断されていない静けさへやり方体内でいちばん安全な...
身体

意識が「深い」じゃなくて「遠いとき」に起きていること。

ベース記事:Inside・Borders・Outsideと神経系「深い」じゃなくて「遠い」解離っぽい“抜け方”=“高次の意識状態”みたいにスピリチュアルなどでは誤認されやすい。「ふわふわスピリチュアル」という表現にもでてくる「ふわふわ」とい...
ワーク

Borders足裏点火ワーク(神経系グランディング・シリーズ)

目次:神経系グランディング・シリーズ接地Borders系:足裏外側1秒/座面の圧/かかとトントン輪郭Borders系:服の接触/手のひら1秒/頬の皮膚運動Borders系:反射→超ゆっくり動かす視覚Borders系:周辺視野+“端っこ”を意...
ワーク

ひらくBorders(神経系グランディング・シリーズ)

目次:神経系グランディング・シリーズ接地Borders系:足裏外側1秒/座面の圧/かかとトントン輪郭Borders系:服の接触/手のひら1秒/頬の皮膚運動Borders系:反射→超ゆっくり動かす視覚Borders系:周辺視野+“端っこ”を意...
身体

「腹側迷走神経が不在」だと何が起きるか?

Outsideには 腹側迷走神経(安全な社会的関与)でつながるBordersは、腹側迷走神経+交感神経のブレーキ(交感オン+制御あり)Insideで起きること:背側迷走/交感神経の原初反応(進化的に古く、意識・判断・学習より先に作動する自動...
身体

ポリヴェーガル理論による3つの自律神経の働き

腹側迷走神経:安心・つながり・社会的交流Outside ⇄ Borders ⇄ Inside が自由に行き来できる交感神経:闘争・逃走(不安・怒り・過覚醒)Outside → Inside に刺激が入りすぎ Borders が細く・硬くなる...
PNSE・悟り

「静けさ」の違い

背側迷走神経が主導のしずけさ音が遠い身体が重い視野が狭い動きたくない輪郭が甘い努力が入る、フォーカスがある身体感覚がのっぺり音・光・触覚が遠い「今ここ」の感じが薄く平坦鮮明さ・明晰さが足りない“静けさ”はあるが生き生きしていない。= 背側迷...
ワーク

身体が安定した足場になっていないときの代替4つ(思考、言語、イメージ、静止)

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)「身体感覚から降りた代替ルート」とは?一言でいうと:身体で感じ続けられなくなったときに、“別のチャン...
身体

Inside に安全に入れる条件

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideに入ってよいのはBordersが“働いたまま”で、いつでも外に戻れるときそのように「カラ...
book

3種類のイマココ感覚 Outside・Borders・Inside

このサイトで使われている Outside、Borders、Inside( 略してOBI )という3つのイマココ感覚をあらわすキーワードについては、書籍:Christine Caldwell『Bodyfulness』: Somatic Pra...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...