身体

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背側迷走神経「凍りつき」からの回復ステップ

関連記事:ポリヴェーガル理論による3つの自律神経の働き:神経系とOutside・Borders・Inside原則:背側迷走神経 → いきなり腹側迷走神経は行かない必ず「ごく軽い覚醒」を挟む(交感神経)凍りつきからの回復は静かにすることではな...
身体

ポリヴェーガル理論による3つの自律神経の働き

腹側迷走神経:安心・つながり・社会的交流Outside ⇄ Borders ⇄ Inside が自由に行き来できる交感神経:闘争・逃走(不安・怒り・過覚醒)Outside → Inside に刺激が入りすぎ Borders が細く・硬くなる...
PNSE・悟り

覚醒と統合で「自律神経はどう変わるか」

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」覚醒段階の自律神経の役割このときに主に使われるのは:交感神経が強い(とくに覚醒初期)腹側迷走神経との協調が“不安定”な状態それゆえに起きること集中力が鋭い感覚がクリア思考が減るただし:前の...
身体

フリーズ・テンパり・情報過多のちがい

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)たとえば“頭まっしろ”にも、だいたい次の3パターンがある。1) シャットダウン(フリーズ/背側寄り)...
PNSE・悟り

悟りの「アンインストールと再インストール」

アンインストール神秘体験よりも「再インストール」が大事01: 自己モデルのアンインストール(=覚醒、神秘体験、色即是空):既存パターンが壊れる(disruption)02:再インストール(=統合、空即是色):そのあと、どう再接続されるか(r...
PNSE・悟り

交感神経 × 腹側迷走の作り方

身体感覚が主役になる理由身体全体の感覚呼吸“だけ”に固執しない注意快・不快をそのまま観るここで起きてる変化は:思考=主役から降格交感神経エネルギーが身体感覚に再配分されるこの段階では、頭は冴えてるでも思考に吸われない眠くもならない交感神経 ...
PNSE・悟り

交感神経優位によって、なぜ「思考」が増えるのか?

交感神経優位によってなぜ「思考」が増えるのか?① 予測・警戒ループが回っている「もし◯◯だったら?」「あの時、ああすべきだった」「このままで大丈夫?」→ 未来と過去を高速スキャン(これは命を守るための機能)② 前頭前野が“司令塔モード”に張...
身体

Insideを使わずに整理する「別ルート」

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)整理=Inside(内省・感情理解)ではない解離傾向・境界摩耗がある人にとっては、 整理は Outs...
癒し

Insideを再び使えるようするには?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideを再び使えるようにする」とは何かInsideを“使える”とは、Insideに「入れる」こ...
ワーク

身体が安定した足場になっていないときの代替4つ(思考、言語、イメージ、静止)

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)「身体感覚から降りた代替ルート」とは?一言でいうと:身体で感じ続けられなくなったときに、“別のチャン...
癒し

「ポジティブすぎて反省できない」の正体

関連記事:Insideを使わずに整理する「別ルート」深まらない人反省しない人前向きすぎる人を「学ばない人」と誤解したくなる。けれど、それが性格未熟さ自己肯定感の高さではない場合に神経系で起きていることとして反省できないのではなく、「反省に入...
身体

Inside に安全に入れる条件

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideに入ってよいのはBordersが“働いたまま”で、いつでも外に戻れるときそのように「カラ...
身体

「キレる」って神経系では何が起きてる?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Borders が崩れたまま、Outside からの刺激が一気に最大化し、Inside が制御不能に...
book

3種類のイマココ感覚 Outside・Borders・Inside

このサイトで使われている Outside、Borders、Inside( 略してOBI )という3つのイマココ感覚をあらわすキーワードについては、書籍:Christine Caldwell『Bodyfulness』: Somatic Pra...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
PNSE・悟り

交感神経と自我(主体的コントロール)の前景化

交感再点火とは、いったん下がり始めた交感神経が、「また自分で何とかしなきゃ」と判断して再びスイッチONになること。これは失敗でも後退でもない。神経系の“安全確認が早すぎただけ”関連記事:悟り表現 → 神経系翻訳辞書何が再点火されているのか再...
PNSE・悟り

SHAlica 癒し変容統合モデル

癒しと意識変容は直線的なプロセスではありませんTop-Down と Bottom-Up“双方向の循環” らせん状に循環しながら、わたしたちを本来の静けさへと導いています。静けさは “その変容進化がおきている場”双方向循環が交わる「交差点」で...