Aタイプ|交感神経優位(アクセル型)
「止まれない神経系」
▶ こんな感じある?
- 常に急いでる感じ
- 休んでも休まらない
- 頭が止まらない
- 不安で考え続ける
- イライラしやすい
- 締切やプレッシャーで動く
- 疲れてるのに動ける
- 人に気を張る
- 音や気配に敏感
- 胃がキュッとなる
Bタイプ|背側迷走優位(シャットダウン型)
「電源OFFモード」
▶ こんな感じある?
- 動けない
- 眠い・重い
- 何も感じない
- やる気が出ない
- 人と関わるのがしんどい
- 現実感が薄い
- ぼーっとする
- 先延ばししやすい
- 身体が冷えやすい
- 便秘・重だるさ
Cタイプ|腹側迷走(安全モード)
「安全・接続モード」
▶ こんな感じある?
- 落ち着いている
- 呼吸しやすい
- 人と自然に話せる
- 食事を味わえる
- 境界を言いやすい
- 「まあ大丈夫」がある
- 身体感覚がある
- 景色を感じられる
- 今ここ感がある
- 回復しやすい
Dタイプ|混合型
「アクセル+サイドブレーキ」
▶ こんな感じある?
- 不安なのに動けない
- 疲れてるのに止まれない
- スマホを延々見る
- 頭だけ動いてる
- 身体が置いていかれてる
- 人に会うと疲れる
- 焦るけどフリーズ
- 緊張→ぐったりを繰り返す
- IBSが揺れやすい
- 交感→背側を行き来する
▶ Aが高いなら「交感神経過多」
- 止まる
- 減速
- 安全感
外を見る、吐く長め、止まる
▶ Bが高いなら「背側迷走神経」
- 微刺激
- 小さな動き
- 安全な接触
指動かす、立つ、水を飲む、微動調整
▶ Cが高いなら「腹側迷走神経ベース」
- 維持
- 回復習慣
▶ Dが高いなら「混合ストレス状態」
- 交感→背側の振れ幅を減らす
- 神経系の安定化
まずOutside(安全確認)
→ 足裏の接地感
→ 小さい行動(神経系が“危険じゃない”と感じられる最小単位の動き)
→ “動ける感覚”を少し足す


