Inside:薄く、あたたかいところだけ
ぬくもりInsideタッチ
(所要時間目安:20〜40秒)
目的:
Insideを“深く潜らずに”触れて、
Insideが切断されていない静けさへ
やり方
- 体内で いちばん安全な場所 を選ぶ
(例:手のひら、胸骨の上、頬、腹ではなく肋骨あたり) - その場所の「ぬくもり」「接触」「脈」などを
- そっと……2呼吸分・ほんの……1mmかんじる
- 終わったら足裏にもどって終了
(座っているなら、お尻の接地感でもよし)
キーワード:安全部位/ぬくみ/2呼吸/戻る
成功サイン:静けさの中に“生命感”が出る(透明じゃなくなる)
やりすぎサイン:急に虚無・遠のき・眠気
→背側に落ちてる可能性:すぐ足裏など接地感へ(Borders重さに戻る)
ワーク目的:安全なInside(温度) に切り替える
- 目的1:背側 → 腹側への橋をかける
“あたたかい・やさしい”って、身体にとって「安全」の手がかりになりやすい。 - 目的2:交感の跳ね上がりを防ぐ
点火を続けると交感が上がりすぎることがある。
だから 短く点火→すぐ鎮める が安全。 - 目的3:「戻れる」感覚を固定する
足裏で“輪郭”、手の温度で“ぬくもり”。
この組み合わせで、「ただ起きる」じゃなく つながって起きる になる。

