静けさ

癒し

癒し後の違和感フェーズの過ごし方

癒しが進んできて、心身が安定してくると静けさが“日常の新しい基準”になる過程で起きてくる変化安定していることが「当たり前になる」戻りが早くなる等の変化がかんじられて安定に慣れてきたときに起きる違和感(identity shift)がでること...
PNSE・悟り

悟り=神経的容量拡張(人類という生き物に起きている進化のハナシ)

悟り=神経的容量拡張とはあらゆる体験に対して崩れず/固まらず/飛ばずに、それらが“通って”いく状態のこと。というより、もっと正確に表現してみると、人間という生き物の身体がその進化のために、さまざまな体験を「通そう」としているプロセスここでの...
PNSE・悟り

ワンネスと「背側迷走神経の溶け」の違い

たとえば境界(Borders)が薄いと・ 背側優位的ワンネス体験 = 背側迷走神経寄りの「離脱」・ 自我の薄さ/自己境界の薄さ・  解離的「自分はいない」のどれか(またはミックス)で起きやすい。それは腹側の「静けさ」というより背側寄りの「溶...
身体

瞑想とも関係してくる……健全な「背側迷走神経」とは?

背側迷走神経(ポリヴェーガル理論でいう副交感神経のひとつ)「気分が落ちる、シャットダウン、フリーズ」などへの消極的なイメージもありますが、そもそも背側迷走に入るメリット(本来の機能)① 命を守る最終防御強いストレスや脅威のとき、戦う(交感)...
身体

Inside を使わずに「深い静けさ」が起きる理由

深い静けさは Inside 由来ではない。「神経がもう仕事をしなくてよくなった時」に自然に起きる。ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)I...
PNSE・悟り

「静けさ」の違い

背側迷走神経が主導のしずけさ音が遠い身体が重い視野が狭い動きたくない輪郭が甘い努力が入る、フォーカスがある身体感覚がのっぺり音・光・触覚が遠い「今ここ」の感じが薄く平坦鮮明さ・明晰さが足りない“静けさ”はあるが生き生きしていない。= 背側迷...
PNSE・悟り

思考が出たまま「静けさ」に入る

「思考が出たまま静けさに入る」=思考を背景化して、注意そのものが空間化するルート。静けさは作るものじゃなく、副産物。このルートでは❌ 思考を止めない❌ 無を作らない❌ 静けさを探さない代わりにやるのは「静けさが“勝手に前景から退く”のを待つ...
PNSE・悟り

交感神経優位によって、なぜ「思考」が増えるのか?

交感神経優位によってなぜ「思考」が増えるのか?① 予測・警戒ループが回っている「もし◯◯だったら?」「あの時、ああすべきだった」「このままで大丈夫?」→ 未来と過去を高速スキャン(これは命を守るための機能)② 前頭前野が“司令塔モード”に張...
気づき

気づきは、なぜ対象にならないのか

気づきを感じようとすると、どこかに「それらしきもの」を探してしまうことがあります。静けさ広がりあたたかさけれど、それらを見つけた瞬間、どこかで違和感が生まれます。「これは、本当に“気づき”なのだろうか?」まず、対象とは何か対象とは、見えるも...
静けさ

「探すこと」で、なぜ遠ざかるのか。

静けさを探す。答えを探す。本当の自分を探す。その姿勢は、まじめで、誠実で、間違っていません。けれど不思議なことに、探せば探すほど、遠ざかる感じが生まれることがあります。探す、という行為の前提「探す」とき無意識にひとつの前提が置かれます。いま...
静けさ

静けさの協働調整

昨日、三脳バランス研究所内のイベントとして「ゆるっとおしゃべりと静けさと……」というような題目のグループセッション(オンラインでの集い)を開かせていただきまして、そういうことかと……ようやく言語化できた気がします。協働調整(Co-regul...