自律神経

PNSE・悟り

悟り体験じゃなく「そのあと」

関連記事:悟りの「アンインストールと再インストール」なぜ「悟り体験」じゃなく「そのあと」なのか?交感神経的でも、背側迷走神経的でも、静けさ無境界の希薄化自我感の低下これ自体(アンインストール(覚醒体験))は、神経系の状態変化として“誰にでも...
PNSE・悟り

思考が出たまま「静けさ」に入る

「思考が出たまま静けさに入る」=思考を背景化して、注意そのものが空間化するルート。静けさは作るものじゃなく、副産物。このルートでは❌ 思考を止めない❌ 無を作らない❌ 静けさを探さない代わりにやるのは「静けさが“勝手に前景から退く”のを待つ...
PNSE・悟り

交感神経 × 腹側迷走の作り方

身体感覚が主役になる理由身体全体の感覚呼吸“だけ”に固執しない注意快・不快をそのまま観るここで起きてる変化は:思考=主役から降格交感神経エネルギーが身体感覚に再配分されるこの段階では、頭は冴えてるでも思考に吸われない眠くもならない交感神経 ...
PNSE・悟り

交感神経優位によって、なぜ「思考」が増えるのか?

交感神経優位によってなぜ「思考」が増えるのか?① 予測・警戒ループが回っている「もし◯◯だったら?」「あの時、ああすべきだった」「このままで大丈夫?」→ 未来と過去を高速スキャン(これは命を守るための機能)② 前頭前野が“司令塔モード”に張...
癒し

Insideを再び使えるようするには?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Insideを再び使えるようにする」とは何かInsideを“使える”とは、Insideに「入れる」こ...
ワーク

身体が安定した足場になっていないときの代替4つ(思考、言語、イメージ、静止)

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)「身体感覚から降りた代替ルート」とは?一言でいうと:身体で感じ続けられなくなったときに、“別のチャン...
癒し

「ポジティブすぎて反省できない」の正体

関連記事:Insideを使わずに整理する「別ルート」深まらない人反省しない人前向きすぎる人を「学ばない人」と誤解したくなる。けれど、それが性格未熟さ自己肯定感の高さではない場合に神経系で起きていることとして反省できないのではなく、「反省に入...
身体

「キレる」って神経系では何が起きてる?

ベース記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Borders が崩れたまま、Outside からの刺激が一気に最大化し、Inside が制御不能に...
book

3種類のイマココ感覚 Outside・Borders・Inside

このサイトで使われている Outside、Borders、Inside( 略してOBI )という3つのイマココ感覚をあらわすキーワードについては、書籍:Christine Caldwell『Bodyfulness』: Somatic Pra...
探求

Inside過剰にならずに探求するコツ

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)Inside過剰が起きる正体Inside過剰 は、感じすぎたから内側を見すぎたからではない「内側に入っ...
気づき

「交感神経的主体感」と「Outside主体感」の違い

関連記事:Outside(外界:視覚・音・空間)Borders(境界:皮膚・圧・重さ・姿勢)Inside(内側感覚:呼吸・心拍・内臓感覚)交感神経的主体感Outside主体感主体感の源緊張・立ち上がり支持・預け境界張る/固める自然にあるコン...
ワーク

タイテレーション(少量接触)とは?

「過去の身体記憶に飲み込まれず、現在の身体から“完了できなかった動き”を安全に完了させる」そのために使われているコア操作がoscillation(往復)+ slowing down(減速)+ conscious completion(意識的...
PNSE・悟り

交感神経と自我(主体的コントロール)の前景化

交感再点火とは、いったん下がり始めた交感神経が、「また自分で何とかしなきゃ」と判断して再びスイッチONになること。これは失敗でも後退でもない。神経系の“安全確認が早すぎただけ”関連記事:悟り表現 → 神経系翻訳辞書何が再点火されているのか再...
PNSE・悟り

悟り表現 → 神経系翻訳辞書

悟り表現神経系翻訳安全かどうか自我を手放す自分で支える緊張が抜ける⭕(条件つき)明け渡し外部の支えに重さを返す⭕無になる注意と操作が止まる△(解離注意)今ここOutside参照が優位⭕ただ在る行動・評価が最小化⭕流れに任せる交感神経のブレー...
PNSE・悟り

SHAlica 癒し変容統合モデル

癒しと意識変容は直線的なプロセスではありませんTop-Down と Bottom-Up“双方向の循環” らせん状に循環しながら、わたしたちを本来の静けさへと導いています。静けさは “その変容進化がおきている場”双方向循環が交わる「交差点」で...