不安を入口に、
自分の望む方向へ向き直り、
その心地よさをいま味わう🍀

不安は「解決すべき問題」だけではなく、
自分が本当はどちらを向きたいのかを教えてくれるものでもあります。
このワークのポイントは、
その未来を実現するための方法や具体策を考えることではありません。
「本当はどうしたい?」
「どんな自分でいたい?」
「どうなったらうれしい?」
そんなふうに、望む未来を思い浮かべたときに生まれる、
安心、うれしい、自由、大丈夫、満たされている——
といった ポジティブな感覚 を
いまここで味わうこと。
それが叶う叶わないではなく、
希望や希望を感じている
心地よさ・満たされた感覚に、
いま、触れてみる。
それが、このワークのいちばん大切なところです。
このワークを一緒におこなうセッションもやっています。
ウェルカムレイン☆サヤカ http://sky.holy.jp

このワークで大切にしていること
- 不安は、望みを知るきっかけ。 自分が本当はどちらを向きたいのかに目を向けます。
- 望む未来の心地よさを、いま味わう。 その未来の自分が感じている「安心・うれしい・自由・大丈夫・満たされている」といった感覚に触れます。
- 味わうだけでも大丈夫。 具体策を出すことや、行動につなげることは必須ではありません。


このワークの効用
- ぐるぐる思考から抜けやすくなる
「どうしよう→どうしよう→どうしよう」ではなく、問いそのものを変えられる。 - 不安の中身がわかる
不安はしばしば、「安心したい」「大切にされたい」「自分らしくいたい」「失敗しても大丈夫でいたい」などの望みの裏返しです。 - 中心軸に戻りやすい
「相手はどう思う?」「何が起きる?」から、
「私はどうしたい?」へ戻れる。 - コントロールできる範囲が見えてくる
未来そのものは操作できなくても、
「私はどうありたいか」「今何を選ぶか」は扱える。 - 不安と戦わなくて済む
「不安になっちゃダメ」ではなく、
「不安が出た=私の大事なものを知る入口」にできる。 - 行動につながりやすくなる
「どうなりたい?」まで行くと、その次に自然と
「じゃあ今、何をすればいい?」が出てきやすい。

