▶︎ 動画はSHAlica公式YouTubeチャンネルにて
意識変容のための癒しのプロセスを探求する共同探求場
SHAlicaインタビュー第一回目
シレンシオさん
公認心理師 ・臨床心理士として、医療・教育・産業の現場で約25年にわたり、人の心と向き合ってこられました。
さらに、身体からトラウマにアプローチする心理療法ソマティックエクスペリエンシング(SE)のプラクティショナーでもあります。
動画の中でもお話しているのですが、
「トラウマがない人なんて、いない」
参考記事:人口の約90%が 人生で何らかのトラウマ的出来事を経験する
もちろん、その影響の表れ方は人それぞれ。
だからこそ、
トラウマを特別なもの、
おそろしいものとして捉えるのではなく、
「誰にでも起こりうる、とても身近なもの」
という視点を持つことで、
少し安心して向き合えるのではないかと感じています。
特に現代は、
身体感覚とのつながりが薄れ、
思考(左脳)中心で生きやすい社会
そのような「身体感覚との分断」そのものを、
「トラウマ的な状態」と表現する専門家もいます。
そのため最近では、
トラウマインフォームドケア(TIC)
悩みや症状の背景にはトラウマが関係している可能性があること、 また、その苦痛を和らげようとする対処そのものが症状として現れている可能性も視野に入れながら支援する考え方です。
こちらの記事でもご紹介していますが、
▶︎理想的な「トラウマ専門家の条件」とは?
まさにそのような「専門家」のおひとりとして
安心して、ご紹介できるとおもっています。
た、シレンシオさんは長年瞑想も実践されていて、
トラウマセンシティブ・マインドフルネス ートラウマを抱える人でも安全に実践できるよう配慮されたマインドフルネス
についてもお話を伺いました。
こちらの動画は、こんな方におすすめです🍀
・ トラウマ療法や心理セラピーに興味がある方
・ ソマティック・エクスペリエンシングに興味がある方
・ トラウマを抱えながらも、マインドフルネスや瞑想を実践したい方
・ お子さんがいらっしゃる方
・「静けさ」というキーワードに惹かれる方
そして、私が一番印象に残った言葉がこちらです。
「トラウマを抱えながら生きていくのも人生の一つ」トラウマがあるから治療しなきゃ、というのも違う感じがするんです。
治す・治さないという二元論ではなく、
その人の生きてきた人生そのものを大きく包み込むような視点。
その佇まいに触れているだけでも、
どこか静かに、安心していられるような感覚になるインタビューでした。
ぜひ、シレンシオさんとのおしゃべりをご覧ください😊🌿

