今回インタビューさせていただいたのは
「認められないと……何者かにならなければ、生きていてはいけない。」
そんな思いを抱えながら、
俳優・アイドルとして約20年間、 表現の世界を歩んできた
ゆみさん
YUMI|とんでもなく全開で生きる研究所|note Artist|魂の調律師☪️ アイドル・俳優として活動していた頃に心身のバランスを崩したことをきっかけに、「心・身体・魂 note.com
心理セラピーや身体へのアプローチなど、心身の両面から自分自身と丁寧に向き合い続けた結果、今では「傷を癒したい」という衝動が静まり、
「喜びから創造する」 という新しい表現のあり方へと歩み始めています。
農業にも取り組むゆみさんは、こんな言葉を届けてくれました。
心身を整えることは、
やりたいことを育てる土づくり
ゆみさんのお話から伝わってくるのは、癒しとは傷を癒すためだけのものではなく、自分という土壌を豊かにし、好奇心をもって「人の仕組み」を知っていく、そんな創造的なプロセスでもあるということです。
かつては、「自分はトラウマや傷で真っ黒だから、白くならなければ」と思っていたそうです。
でも今は、そうではありません。
「曖昧なまま、そこに置いておけるようになった。」
グレーでもいい。 傷があってもいい。
「これが今の自分」であり、 「未完成な、現在の完成形」
そんな在り方へと変わっていったと話してくださいました。
今回は、セラピーを通した癒しのプロセスや、その中で育まれてきた心の変化、そして現在の活動について、お話を伺っています。
セラピーや自己探求に取り組んでいる方はもちろん、
「これからは喜びから生きたい」
「創造することをもっと楽しみたい」
そう感じている方にも、 きっと多くの気づきがあるインタビューです。
先日の01シレンシオさんの動画とセットでご覧になっていただけると
セラピーを受ける側の視点
セラピーを提供している側の視点
その両方をかんじていただけるとおもいます。
