たとえば
人格タイプ=性格
ではなく「身体の収縮パターン」という見方です。
トラウマ体験
↓
身体が収縮する
↓
その収縮が長期化
↓
行動・思考パターンになる
(それが人格、キャラクターにみえる)
| 身体構造 | 内部感覚 |
|---|---|
| 上半身・頭の緊張 | コントロール |
| 身体から離れる | 空虚 |
| 胸が閉じる | 恐れ |
| 身体が弱い | 他人依存 |
| 境界が薄い | 感情の洪水 |
| 胸の防御 | 自己誇張 |
そのような人格的要素も
身体統合
↓
収縮がゆるむ
↓
人格パターンが変わる
そして分離感も
身体の収縮
つまり
トラウマによる身体の収縮
↓
身体組織に固定
↓
環境と自分の間に防御の壁
が作られる。その結果
「防御された分離」
から次の感情を生みだされ
常に身を守ろうとする状態になります。
- 不安
- 他人への不信
- 警戒
- 防御
つまり
不安
=
心理問題だけではない
ではなく 身体のトラウマ収縮 からきているという視点です。
トラウマ
↓
身体収縮
↓
分離感
↓
不安
そして、回復は
身体収縮を解放
↓
身体統合
↓
分離感が減る
という流れです。
防御が溶けると一体性が現れる
トラウマによって作られた「心理的な殻」がほどけると
生命の一体性が見えてきます。
それは、ずっと「いつも背景に存在していた」ものです。
本当の癒しによって起きることも、
そのような「本来の自分に戻る」ことです。


